AkaDako Cloud Plus

AkaDako Cloud Plusは「新たな価値の創造」を目指した先端授業をサポートします。
提供機能
Googleスプレッドシート
Scratchの世界からGoogleスプレッドシートに対して読み書きする事が出来ます。
- データロガーとして
- センサーデータはもちろんの事、AIの判断結果を記録し、クラウド上で共有する事が出来ます。
- 実践事例:ビオトープのトンボの飛来数カウント
- 探究やデータサイエンスの授業で活用する事が出来ます。
- AkaDakoミニ探究ユニット
- センサーデータはもちろんの事、AIの判断結果を記録し、クラウド上で共有する事が出来ます。
- データベースとして
- クラウド上のキーバリューストアーとして活用する事が出来ます。
- IoTのシステム構築にも活用出来ます。
使い方は同梱されているカードの「通信05 スプレッドシート」参照
LINE・メール通知
単に画面の仮想の世界だけで終わらず、Scratchから実世界のLINEやメールにメッセージを送る事が出来ます。
使い方は同梱されているカードを参照:「通信04 LINE」「通信04 メール 」
AkaDakoフィジカルAI(旧:AkaDako生成AIカメラ)

GIGA端末のカメラ画像やセンサーデータをAIで認識。結果に応じて様々なアクションを行う事が出来ます。従来の計測・制御だけでは難しかった問題解決にも、限られた授業時数の中で取り組む事が出来ます。( みんなのAI作品集 )
※AIでアクチュエータを自律的に制御する場合、倫理的な側面に注意を払う必要があります。
※AIの年齢制限は小学校5年生以上です。詳しい提供条件はこちら。
使い方は同梱されているカードの「AI03 たずねる」を参照。
クラウド保存・共有(準備中)
現在準備中ですが、Scratchで作成したプログラムをクラウド上に保存・共有することが出来るようになります。
バイブコーディング環境(準備中)
現在準備中ですが、AkaDakoのJavaScriptライブラリー を使って、ブラウザのみでバイブコーティングが出来るようになります。
AkaDako Cloud Plus の種類
AkaDako Cloud Plusをご利用頂くには、AkaDakoの他にアクセスコード(旧:クーポン)が必要となります。アクセスコードには一般向けと学校向けの2種類があります。
一般向け AkaDako Cloud Plus アクセスカード TFW-AD-CP1

- アクセスカードには16桁のアクセスコードが記載されています。
- 価格は税込990円(利用開始から1年)です。
- ご購入はこちら。
学校向け AkaDako Cloud Plus for Education TFW-AD-CP1M
文部科学省「初等中等教育段階における生成 AI の利活用に関するガイドライン」に準拠した管理画面を提供します。学校単位で申し込んで頂くと、人数分のアクセスコードとこれを管理するための管理者画面のID・パスワードが発行されます。料金は一般向けと同じ税込990円(利用開始から1年)になります。
教育関係者向け無料アクセスコード発行
教材研究が必要な教員・教育委員会・ICT支援員向けにアクセスコードを無料提供しています。また、次期指導要領に向けた研究指定校の場合は、生徒にも無料提供を行っています。ご希望される方は、以下のフォームから申請してください。