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AkaDako✕TECH未来®

 TECH未来®を活用されている中学校の先生方から「AkaDakoと連携させたい!」というご要望を頂きました。そこで、東京学芸大学こども未来研究所様より教材をお借りして、ためしてみました。

DCモーター

測定する(電力メーター)

近日発売の電力測定ボード(TFW-AD-PWR1)を使えば、ギアの機構によるエネルギー消費をリアルタイムに可視化させる事が出来ました。(ここにつきましては、発売されましたら詳しく解説させていただきます)

制御する

フィルムターミナル(TFW-AD-FT3)を活用する事により、DCモーターの速度制御(PWM制御)が出来ました。
電池ボックスにこのように差し込むだけです。

たとえば、普段は100%で回転させて、人が近づいたら(人感センサーが反応したら)50%に減速する場合は以下のようなプログラムで実現が出来ました。

これを人感センサーではなく、カメラを搭載しAkaDakoフィジカルAI を活用し、自転車で走っている人が見えたら減速させるのに成功しました。

サーボモーター

TECH未来®の通常(0~180度)のマイクロサーボモーターも連続回転サーボモーターもAkaDakoで動作する事が確認できました。ただ、タコラッチ・ミニはサーボの3ピンが接続出来ないので、Grove分岐コネクターTFW-AD-SPL1を使いました。

連続回転サーボモーターを使った車にカメラを搭載し、AkaDakoフィジカルAIを使って、赤信号がだったら停止するプログラムを実行したところ正常に動作しました。

以上、授業のご参考になれば幸いです。

なお、本件に関するお問い合わせは株式会社ティーファブワークスにお問い合わせください。お問い合わせはこちら

※TECH未来は株式会社Vitheartの商標登録です

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