AkaDako生成AI実践レポート

生成AIと仲良くなろう

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

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📝 実践データ

学校名さいたま市立浦和中学校教科総合(夏期講習)・理科
実施学年中学校全学年担当者綿貫 好晃先生
実施人数総合:40人 / 理科:40人×6クラス実施時間50分×2コマ
使用機材探求ツールGIGA端末windows
付属品特になし

📁 授業の流れ・内容

1.夏期講習での授業

1時間目は、概要の説明を行った後に練習課題をすすめ、AkaDako生成AIを使える段階にしました。

2時間目は、「課題解決カード」も参考にしながら、課題解決に取り組みました。2名一組で、身の回りの困りごとなど、解決したい課題について、AkaDako生成AIを使って解決する方法を考えます。出されたアイディアは、ティーファブワークスさんから提供いただいたフォーマットを使わせていただき「生成AIアプリの設計書」にまとめました。

最後に数点を選び、みんなへ向けて発表をしてもらいました。

2.理科の授業

🔗 関連資料

特になし

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

まず第一に、機器の接続・調整が簡単なのが助かります。何か新たな取り組みをしようとすると、学校のセキュリティーにひっかかってしまい、接続できないことがよくあります。また、ちょっとした操作ミスで、機器が使えないことも多々起こります。AkaDako生成AIでは、何かあっても、USBの抜き差しと画面のリロードでほとんど解決できました。

また、授業スライドや「生成AIアプリの設計書」の提供も大変助かります。「生徒の実情に合わせて授業を進める」とは言われますが…基本的な授業展開は変わらないと思います。提供いただいた授業スライドは、適切な説明が効果的にまとめられており、生徒も無理なく理解していました。

また、練習課題も無理なく、段階をおって進めることができました。気がつくと、「こんなこともできるんだ~!!」と、生徒は感激していました。基本的なAIの概念の理解と、AIの活用方法を学ぶとても良い教材だと思います。

AkaDakoというすばらしい機材のご提供、本当にありがとうございました。今後とも、ご指導・ご支援をよろしくお願いします。