AkaDako生成AI実践レポート

生成AIとつくる、未来のものづくり体験

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

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📝 実践データ

学校名さいたま市立内谷中学校教科教育の情報と技術
実施学年大学2,3年生担当者宮内 智 先生
実施人数2年: 10人 , 3年: 5人実施時間90分×2コマ
使用機材探求ツールGIGA端末windows
付属品特になし

📁 授業の流れ・内容

教職養成課程の大学生を対象に、1コマ90分の授業を提供した。

大学生はプログラミング教育を多少学んできている世代ではあるが、コロナやGIGAスクール構想の影響で、Scratchなどを短時間経験した程度の既習レベルであった。

授業開始時に、「Akadakoについて」をスライドを使用して説明・体験し、ある程度操作等になれたところで、生成AIを使用したものづくり体験を、提供されたスライドをベースに実施した。

🔗 関連資料

特になし

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

90分の授業であったため、Akadakoを初めて触った学生も、時間をかけてじっくりとデバイスを触り、AIを活用したデジタルモノづくりについて思考を巡らせることができていた。

プログラミング教育のはしりの時代に小中学生であったため、Scratchなどの限定的なプログラミング教育を経験していなかったようだが、デバイスとScrachライクの手軽さにより、大変意欲的に試行錯誤をしていた。