AkaDako生成AI実践レポート

豪雨が起こると地面はどうなるか?

📷 実践の様子

豪雨が起こると地面はどうなるか? 実践の様子

📝 実践データ

学校名つくば市立竹園西小学校教科理科
実施学年小学校4年生担当者佐久間 理志先生
実施人数33人実施時間45分×1コマ
使用機材タコラッチ・ミニGIGA端末Windows
付属品特になし

📁 授業の流れ・内容

  1. ①【課題提示】
  2. ②【生成AIによる予測活動(写真撮影 → AIに質問)】
  3. ③【実験(漏斗での浸透実験)】
  4. ④【考察(理科用語の使用)】
  5. ⑤【振り返り】

🔗 関連資料

🧑‍🎨 生徒の作品

特になし

💭 先生の実践した感想

教師の気付き

AIが示す専門的視点を学習の導入に用いることで、子どもの思考が一気に深まることを実感。「AIの言うことを確かめたい」という児童の気持ちが、自然な探究心につながると分かった。ICTは知識を伝えるだけでなく、子どもの主体性そのものを引き出す道具となる。

うまくいった理由

非日常の「豪雨」という設定が児童の興味を喚起した。AI予測 → 実験 → 比較 → 考察 というプロセスが明確だった。AIの語彙(粒子間隔・硬さ・浸透性 など)が、児童の科学的思考を自然に促した。ICT活用が「思考のスタートライン」を引き上げた。

教師としての今後の課題