本授業は、STEAM教育の講座として,「オモシロイを形にする」ことを目的としたPBL型学習として構成されている。
7月のプログラム開講式を皮切りに、受講生はオンラインと対面を組み合わせたハイブリッド形式で学習を進める。
8月にはヘボコン大会などの体験的活動を通じて興味関心を喚起。
9~10月にかけてはプログラミング、数学、AI、ロボット、3D CAD・3Dプリンタ、機構、音楽とプログラミング、光や超低温の実験など、多様な講座を通じて基礎知識と技能を習得する。これらの学びを踏まえ、後半では生活や社会の中から問題を発見し、「共感」や「自分の好き」を起点に課題を設定する活動に取り組む。
最終的には、各自が考案した解決策や制作物をまとめ、12月の最終成果発表会においてポスター形式で発表する。発表会では、作品や資料を用いながら対話的に説明することで、探究の過程と成果を共有し、学びを振り返る機会とする。
