AkaDako生成AI実践レポート

手でかざして学ぶ「見えない仕組み」——ラプンツェルから宇宙探査機SLIMまで

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

手でかざして学ぶ「見えない仕組み」 実践の様子 実践事例 実践事例_常滑市立大野小学校特別学級.pdf

📝 実践データ

学校名愛知県常滑市立大野小学校教科自立活動
実施学年小学校特別支援学級 全学年担当者公文 美貴先生
実施人数20人実施時間45分×3コマ
使用機材タコラッチ・ミニGIGA端末Chromebook
付属品特になし

📁 授業の流れ・内容

「がっこうでビスケット」と「タコラッチ・ミニ」を使用。電子黒板を2台使用。

1年〜3年

第1時:ビスケットセンサー「ライトの自動点灯・消灯」を模倣して制作

第2時:センサーで表現できるものを自分で発想しプログラミング・発表

4年〜6年

第1時:ビスケットセンサー ライトの自動点灯・消灯を自主製作

第2,3時:SLIMの動画を視聴、太陽光の有無でプログラミング・発表

🔗 関連資料

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

タコラッチ・ミニに付いているオフィシャル教材は、ハードルが高いと思ったが、センサー機能の仕組みは、子どものいろんな発想が形になる素晴らしい教材であった。

またスクラッチよりもビスケットとの連動は、児童にわかりやすく、プログラミング以外に自分の手が制御している動作が、さらに子どもたちに試行錯誤を楽しませた。