「がっこうでビスケット」と「タコラッチ・ミニ」を使用。電子黒板を2台使用。
- センサーの説明用電子黒板(左側):ビスケットセンサー - ビスケット viscuit
- ビスケット手順操作用電子黒板(右側)
1年〜3年
第1時:ビスケットセンサー「ライトの自動点灯・消灯」を模倣して制作
第2時:センサーで表現できるものを自分で発想しプログラミング・発表
4年〜6年
第1時:ビスケットセンサー ライトの自動点灯・消灯を自主製作
第2,3時:SLIMの動画を視聴、太陽光の有無でプログラミング・発表
AkaDako生成AI実践レポート
| 学校名 | 愛知県常滑市立大野小学校 | 教科 | 自立活動 |
|---|---|---|---|
| 実施学年 | 小学校特別支援学級 全学年 | 担当者 | 公文 美貴先生 |
| 実施人数 | 20人 | 実施時間 | 45分×3コマ |
| 使用機材 | タコラッチ・ミニ | GIGA端末 | Chromebook |
| 付属品 | 特になし | ||
「がっこうでビスケット」と「タコラッチ・ミニ」を使用。電子黒板を2台使用。
第1時:ビスケットセンサー「ライトの自動点灯・消灯」を模倣して制作
第2時:センサーで表現できるものを自分で発想しプログラミング・発表
第1時:ビスケットセンサー ライトの自動点灯・消灯を自主製作
第2,3時:SLIMの動画を視聴、太陽光の有無でプログラミング・発表
タコラッチ・ミニに付いているオフィシャル教材は、ハードルが高いと思ったが、センサー機能の仕組みは、子どものいろんな発想が形になる素晴らしい教材であった。
またスクラッチよりもビスケットとの連動は、児童にわかりやすく、プログラミング以外に自分の手が制御している動作が、さらに子どもたちに試行錯誤を楽しませた。