I ネットワークの仕組み
- サーバ/クライアントシステムの説明
- ネットワークを利用したプログラミングの体験(センサの値やメッセージの送受信)
II プログラミングの基本
- 順次・反復・分岐のプログラムの制作(例題を解く)
III 生成AIの活用
- 画像認識と生成AIを組み合わせたプログラミングを体験し、どんなことができそうか考える。
IV 問題発見・課題設定
- 地域社会〜一般社会において、ネットワークの技術を使ってプログラムで制御しながら解決できる問題を発見する。教科書やニュース等による報道から問題を見出すが、困ったグループは「課題カード」を使って話し合う。
V 役割分担と解決策の検討
- リーダー(話合いの進行やプレゼン担当)、調査員(問題の根拠となるデータを収集)、プログラマーA(アルゴリズムを構想)、プログラマーB(プログラムを制作)で役割を分担する。
VI〜VIII プログラムの制作とデバッグ
- 実際にプログラムを制作し、試行→デバッグを繰り返す。

