AkaDako生成AI実践レポート

ネットワーク×プログラミングで社会をアップデートしよう!

📷 実践の様子

ネットワーク×プログラミングで社会をアップデートしよう! 実践の様子 実践資料

📝 実践データ

学校名小美玉市立美野里中学校教科技術
実施学年中学校3年生担当者滝本穣治先生
実施人数34人実施時間50分×5コマ
使用機材探究ツール, タコラッチ・ミニGIGA端末Chromebook
付属品特になし

📁 授業の流れ・内容

I ネットワークの仕組み

II プログラミングの基本

III 生成AIの活用

IV 問題発見・課題設定

V 役割分担と解決策の検討

VI〜VIII プログラムの制作とデバッグ

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

学習する前の生徒たちは、生成AIといえばchatGPT、というようにチャット形式による言語生成しかイメージになかったため、画像認識でカメラに映った自分のことがテキストボックスで表示されたときは、驚きとともに大きな感動があった。

生徒は個人持ちでタコラッチ・ミニを手にしていたが、探究ツールを提示した瞬間「すげー!」「このセンサ使えば○○○できるじゃん!」という声が挙がった。生徒は、「こんなことしてみたい」「こうなったらいいのに」という意識は潜在化していて、あまり表現してくれないが、いざ教材などによってスイッチが入ると、問題解決能力や想像力が一気に加速していた。