【機材】パソコン、AkaDako、webカメラ
【条件】42人クラス、3人1グループで実施
事前に画像認識AIを使用した実例を新聞記事で検索し、各自関心を持ったニュースをピックアップする課題に取り組んでいる。
I【導入5分】
人と生成AIの違いとそれぞれの強みを考える。
II【練習40分】
- 教室内や身の回りの物を写し、画像の説明を生成する様子を体験する。
- その後、アプリ作りの練習問題に取り組んだ。
- 内容としては、「文房具チェックアプリ」「生き物調べアプリ」「物語作成アプリ」「じゃんけんアプリ」の中から1つ選び、プロンプトの修正とアプリ名の変更を行う。
- 余裕のある班は修正チャレンジに取り組む。
III【準備20分】
新聞記事の実例から、「困りごと」「解決方法」を考え、この考え方を元に制作するアプリのアイディア出しをした。動作イメージをイラストにし、アプリ設計書を各グループで仕上げた。
IV【制作20分】
設計図を元に、実際にプログラミングを行い、アプリを設計する。
V【まとめ5分】
ロイロノートで設計書を提出し、クラス全体で回答を共有する。
アプリを設計したことで、生成AIは便利ではあるが、問題解決をしたいという人間の意志や感情が無ければ活用できないことを再確認する。
