AkaDako生成AI実践レポート

タコラッチによる社会課題の解決 〜生成AIを用いたアプリ開発までの道のり〜

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

タコラッチによる社会課題の解決 実践の様子 実践事例 実践事例_南幌町立南幌中学校.pdf WS01計測制御 02_WS01計測制御.png 双方向通信 05_双方向通信.jpeg

📝 実践データ

学校名南幌町立南幌中学校教科技術・家庭技術(美術の時間を最後に1時間使いました)
実施学年中学校3年生担当者佐藤 祈先生
実施人数22人×1クラス実施時間50分×1コマ
使用機材タコラッチ, タコラッチ・ミニGIGA端末Chromebook
付属品サーボモーター

📁 授業の流れ・内容

本単元は、本務校である南幌町立中学校第3学年技術・家庭科(技術分野)「D:情報の技術」において、アラムコSTEAMチャレンジ教材であるAkaDakoタコラッチを活用し、全14時間で展開した。(途中から教材として購入したタコラッチ・ミニに切り替えて実践)

① AIの本質理解(情報技術としての理解)

導入:計測・制御の考え方について理解を深め、センサーから得られる情報をもとにプログラムが判断・制御を行う仕組みを学習。

② プロンプト体験(指示と結果の関係理解)

③ アプリ設計(課題解決の構想)

単にプログラムを動かすのではなく、社会で活用されている仕組みをモデルとして捉え、アプリやシステムの設計的思考を身に付けることをねらいとする。

④ 制作(生成AIを活用した実践)

最終単元:生成AIを活用したアプリ開発(1時間取)

⑤ 振り返り(学びの統合)

(AkaDako生成AIカメラの実践は3年A組のみで、最後の1時間に実施:B組は学級閉鎖の影響で3月4日か5日に最後の授業を予定)

🔗 関連資料

特になし

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

本単元は、中学校第3学年技術・家庭科(技術分野)「D:情報の技術」において、アラムコSTEAMチャレンジ教材であるAkaDakoタコラッチを活用し、全14時間で展開した。(途中から教材として購入したタコラッチ・ミニに切り替えて実践)

① AIの本質理解(情報技術としての理解)

導入:計測・制御の考え方について理解を深め、センサーから得られる情報をもとにプログラムが判断・制御を行う仕組みを学習。

② プロンプト体験(指示と結果の関係理解)

③ アプリ設計(課題解決の構想)

単にプログラムを動かすのではなく、社会で活用されている仕組みをモデルとして捉え、アプリやシステムの設計的思考を身に付けることをねらいとする。

④ 制作(生成AIを活用した実践)

最終単元:生成AIを活用したアプリ開発(1時間取)

⑤ 振り返り(学びの統合)

(AkaDako生成AIカメラの実践は最後の1時間)