AkaDako生成AI実践レポート

IoTって何?実際につくってみよう

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

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📝 実践データ

学校名開志専門職大学情報学部教科総合的な探求の時間
実施学年担当の所属は大学、教育の対象は高校2年生担当者情報学部 教授 磯西徹明先生
実施人数3人実施時間55分×29コマ
使用機材探究ツールGIGA端末iPad, windows
付属品カメラ、人感センサー、LINE API

📁 授業の流れ・内容

①目的

②カリキュラムとスケジュール

  1. オリエンテーション、相互理解(4月)
    • 目的、計画の共有
  2. Society5.0とIoTの基礎(5月〜6月)
    • Society5.0、IoTの活用事例の調査
    • AkaDako探求ツール、Xcratchを使用したIoTデバイス、簡単なプログラミングの実験
  3. 身近な課題発見とAIの基礎(6月〜7月)
    • IoTを活用して解決できそうな身の回りの課題調査
    • 関係者へのヒアリング
    • IoTデバイス+AI試作のための学習、準備
  4. IoTデバイス+AIの設計・試作(8月〜10月)
    • AkaDako探求ツール+Xcratch、またはESP32マイコン+Arduino+クラウドを使用したIoTシステムの設計・試作(開志専門職大学のKAISHI LABを活用)
  5. 課題解決の評価・改善(11月〜12月)
  6. 最終発表と振り返り(1月〜2月)

🔗 関連資料

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

IoTとは何か、なぜ重要なのかを理解するための調査から出発し、身近な困りごとを自分たちで考え抜いた結果、「もの忘れ防止トレイ」というアイデアに到達した点がまず素晴らしいと思います。さらに、その発想をAkaDako探求ツールと生成AI(β)、人感センサー、インターネット通信、LINE連携を組み合わせて実際の仕組みとして形にしたことは、大きな成果です。

開発の途中で「部屋から出たのか/入ったのか」を判別できないという課題に気づき、試行錯誤を重ねて改善策を探った姿勢も印象的でした。

チームでアイデアを具現化し、課題を言語化して改良につなげた経験は、将来必ず力になりますので、日本の未来のために頑張ってください。