①目的
- Society 5.0 の概念を理解し、デジタル技術の活用が社会に与える影響を考察する。
- IoT技術の基本を学び、身近な課題解決に活かす。
- AIの基礎を学び、IoTとの組み合わせによる高度な課題解決を考える。
- ITを活用してチームでの協働を円滑に進める。
②カリキュラムとスケジュール
- オリエンテーション、相互理解(4月)
- 目的、計画の共有
- Society5.0とIoTの基礎(5月〜6月)
- Society5.0、IoTの活用事例の調査
- AkaDako探求ツール、Xcratchを使用したIoTデバイス、簡単なプログラミングの実験
- 身近な課題発見とAIの基礎(6月〜7月)
- IoTを活用して解決できそうな身の回りの課題調査
- 関係者へのヒアリング
- IoTデバイス+AI試作のための学習、準備
- IoTデバイス+AIの設計・試作(8月〜10月)
- AkaDako探求ツール+Xcratch、またはESP32マイコン+Arduino+クラウドを使用したIoTシステムの設計・試作(開志専門職大学のKAISHI LABを活用)
- 課題解決の評価・改善(11月〜12月)
- 最終発表と振り返り(1月〜2月)
