AkaDako生成AI実践レポート

自律的な試行錯誤でAI・センサー活用に挑む自由進度学習

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

自律的な試行錯誤でAI・センサー活用に挑む自由進度学習 実践の様子 Screenshot 2026-02-13 11.38.59.png Screenshot 2026-02-13 11.38.59.png

📝 実践データ

学校名五所川原市立五所川原小学校教科理科
実施学年小学校6年生担当者前多 昌顕 先生
実施人数30人実施時間45分×3コマ
使用機材探究ツールGIGA端末Chromebook
付属品特になし

📁 授業の流れ・内容

本授業は、児童がこれまでに培ったプログラミングスキルを土台に、「自由進度学習」の形式で実施しました。教員が細かく指示を出すのではなく、ワークシートをガイドに児童自らが試行錯誤するスタイルを採用しています。

1時間目:電気の利用プログラミング

ワークシートに基づき、ほぼ自力で進行。前学年での探究ツールの経験やScratchの既習スキルにより、スムーズに習得。

2時間目:AI機能の理解と体験

AI機能のスライドを用いて概要を解説後、自由に試行。未知の技術に触れ、何ができるかを探る時間。

3時間目:自由な製品開発

「センサー」または「AI」を選択(併用可)し、オリジナルの仕組みを開発。自由度の高いアウトプット活動。

😊 児童生徒の様子/成果/改善点

1. 児童生徒の様子(行動・発話)

2. 成果

3. 改善点・今後の課題

🔗 関連資料

特になし

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

1. ツール間のUIの不一致による戸惑い

2. 「道具の使いやすさ」が探究の質を左右する

3. 児童の技術受容性の高さ