AkaDako生成AI実践レポート

生成AIを使ったアプリ開発に挑戦しよう

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

生成AIを使ったアプリ開発に挑戦しよう 実践の様子 1班 世界の観光地行き方アプリ 1班 世界の観光地行き方アプリ 3班 夜空を移して星座を見つける 3班 夜空を移して星座を見つける 4班 家庭学習を変わりに決めてくれるアプリ 4班 家庭学習を変わりに決めてくれるアプリ 5班 魚のことを教えるアプリ 5班 魚のことを教えるアプリ 7班 ゴミ屋敷から脱出 7班 ゴミ屋敷から脱出

📝 実践データ

学校名公立千歳科学技術大学教科プログラミング体験イベント
実施学年小学校4~6年生担当者山川広人 先生
実施人数7人実施時間45分×2コマ
使用機材タコラッチGIGA端末Chromebook

📁 授業の流れ・内容

御社から提供されたスライドに基づき、AIの概要や応用事例、実際の練習などを体験した後に、実際に自分たちで作品作りに取り組んだ。

作品作りでは、親子がペアとなって、身近な課題や趣味等をどのように支援するかを考えてもらった上でプロトタイピングを行う形とした。

宿題への取り組みかた、部屋の掃除、旅行、海の生き物の調査など、三者三様のテーマに取り組み、どのようなプロンプトが思った通りの支援メッセージを出力できるかトライアンドエラーを繰り返しながら作成していた。

AIの限界や、簡単なプロンプトの工夫で理想通りの結果を得られることに驚きながら、アプリを試作していた。

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

AIのスライド部分は、児童の学年によっては難しそうに聞いていた部分もあったが、実践によりAI活用のイメージは児童それぞれが掴めたように思う。

特に絵を描かせてそれを判別させるという課題は、写真を使ったアプリのイメージもつきやすく、当人等も特に楽しんで取り組んでいたようだった。

我々の試行では、Akadako自体にモーターやセンサー等を付句破ることができていないので、今後、そういった形での展開も検討したい。