AkaDako生成AI実践レポート

SDGsの目標を達成して、幸せな未来を創ろう!

📷 実践の様子 / 🎨 生徒の作品

SDGsの目標を達成して、幸せな未来を創ろう! 実践の様子 実践ワークシート・実践写真 実践ワークシート・実践写真 実践ワークシート・実践写真 p3 実践ワークシート・実践写真(p.3)

📝 実践データ

学校名守谷市立愛宕中学校教科技術科
実施学年中学校3年生担当者田中 浩之先生
実施人数30人×5クラス実施時間50分×6コマ
使用機材タコラッチGIGA端末iPad, WindowsPC
付属品サーボモータ、人感センサ

📁 授業の流れ・内容

「画像認識AIを用いたSDGsの目標達成を目指す、自動制御システムを開発しよう」の学習課題のもと、タコラッチの画像認識AIを活用したものづくりの授業を実践した。

  1. タコラッチの事前実習では、アカダコオフィシャル教材集より「コンソール」「スマートホーム」「問題解決」を用いて指導した。
  2. その後、「生成AIでアプリ開発」を用いて、SDGsの視点から授業を実施した。実施場所は常時コンピュータ室で実施した。画像認識をさせるため、コンピュータまたはタブレット端末どちらの使用も可能にしている。必要に応じて3Dプリンタで出力した部品も使用し、製品やモデリングの製作を行った。

製作時には「SDGsの目標達成を目指す中で、その問題や課題を解決する自動システムを開発するためにどのようなプログラムを組む必要があるか」の目標に向かい、

などの製作をすることができた。

🔗 関連資料

特になし

🧑‍🎨 生徒の作品

💭 先生の実践した感想

まず、AI技術に生徒が触れて「すごい」という感想が返ってくることがよかった。ただ、文字を入力するAIでなく、画像から回答が返ってくる、自らのプロンプトに沿って回答を返してくれることに対し驚きがあることがわかりました。

また、センサ・アクチュエータを使った計測制御に留まらず、AIを入れることで今までの計測制御の授業に幅が広がった。

さらに、AIに対するプロンプトを工夫することで、その後の計測制御のプログラムを簡単にしたり、難しくしたり生徒のレベルに合わせて工夫することができることがよかった。また、AIを取り入れた方が授業が楽しい、盛り上がる、生徒もワクワクしました。