「画像認識AIを用いたSDGsの目標達成を目指す、自動制御システムを開発しよう」の学習課題のもと、タコラッチの画像認識AIを活用したものづくりの授業を実践した。
- タコラッチの事前実習では、アカダコオフィシャル教材集より「コンソール」「スマートホーム」「問題解決」を用いて指導した。
- その後、「生成AIでアプリ開発」を用いて、SDGsの視点から授業を実施した。実施場所は常時コンピュータ室で実施した。画像認識をさせるため、コンピュータまたはタブレット端末どちらの使用も可能にしている。必要に応じて3Dプリンタで出力した部品も使用し、製品やモデリングの製作を行った。
製作時には「SDGsの目標達成を目指す中で、その問題や課題を解決する自動システムを開発するためにどのようなプログラムを組む必要があるか」の目標に向かい、
- 「自動分別ゴミ箱」
- 「食材を無駄にしないメニュー検討アプリ」
- 「語学翻訳機」
- 「水道流れっぱなしアラーム」
などの製作をすることができた。
